2008年08月13日
ペルセウス座流星群の夜
この時期の夜空といえばお星様。子供と一緒にキャンプ場に行く機会があれば、夜空を見上げてみよう。神々しいばかりの天の川にしばし時を忘れることだろう。
そういえば、今年もペルセウス座流星群の時期だ、毎年7月下旬から8月中旬にかけてやってくるペルセウス座流星群の活動は、8月12〜13日の夜にピークを迎えるという。ピーク時には一時間当たり30から50個程度の流星を観測することができるそうなので、夜更かしの価値あり?
あまり夜の屋外で過ごす機会のない人はご存じないかもしれないが、流星というのは案外よく見かけるものだ。以前は夏場の徹夜釣りによく出かけたものだが、穂先のケミホタルを凝視していると、視線の先の夜空を星が横切るのが見える。晴れた日ならば、約10時間の暗中に5個から10個くらいは見ることができたものだ。
春秋でも、徹夜釣りで見かける流星は珍しくないが、夏場は特に多かったように記憶している。あるいは、あの流星がペルセウス座流星群の活動だったのかも知れない。
10代の頃は何十キロもある荷物を自転車に載せて、30キロ以上の距離を走り、12時間の釣行を終えて、また30キロを自転車で走るという強行軍もさほど気にならなかったが、今となっては、自動車を使ってもちょっと無理。年はとりたくないものだ。
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そういえば、今年もペルセウス座流星群の時期だ、毎年7月下旬から8月中旬にかけてやってくるペルセウス座流星群の活動は、8月12〜13日の夜にピークを迎えるという。ピーク時には一時間当たり30から50個程度の流星を観測することができるそうなので、夜更かしの価値あり?
あまり夜の屋外で過ごす機会のない人はご存じないかもしれないが、流星というのは案外よく見かけるものだ。以前は夏場の徹夜釣りによく出かけたものだが、穂先のケミホタルを凝視していると、視線の先の夜空を星が横切るのが見える。晴れた日ならば、約10時間の暗中に5個から10個くらいは見ることができたものだ。
春秋でも、徹夜釣りで見かける流星は珍しくないが、夏場は特に多かったように記憶している。あるいは、あの流星がペルセウス座流星群の活動だったのかも知れない。
10代の頃は何十キロもある荷物を自転車に載せて、30キロ以上の距離を走り、12時間の釣行を終えて、また30キロを自転車で走るという強行軍もさほど気にならなかったが、今となっては、自動車を使ってもちょっと無理。年はとりたくないものだ。
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